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水虫やたむしの原因となる白癬菌を死滅させたり、増殖を抑える薬です。軟膏のほか、クリームやスプレー、液剤などがあります。
白癬菌は、皮膚の角質層深部まで広がって繁殖します。ですから、気長に治療を続けることが大切です。きれいに治ったように見えても、深部で生き残っているので、さらに半年程度は薬を使い続けることがポイントです。
治療を始めれば2〜3週間である程度の改善がみられるのが普通ですが、もし変化がなければ、薬の選択や使い方などが間違っていることが考えられます。薬剤師か医師に相談しましょう。
白癬菌を含め、信金は暖かくてじめじめした環境を好みます。患部を常に乾燥した状態に保ち、清潔を心がけましょう。靴下やスリッパ、足拭きマットなどは、感染の媒体になりやすいので、家族と共用しないようにします。